反原発派とリフレ派は頭が悪いという以外に共通点はないが、物価統計を見ていて意外な関連を発見した。


消費者物価指数(左軸)とエネルギー価格・電気代(右軸)

日銀の「インフレ目標2%」には解釈の幅があり、何を指標とするかによって評価はわかれる。9月の総合CPI上昇率(前年同月比)は図のように1.1%になったが、生鮮食品を除くコアCPIは0.7% RSRダウンサス ジェイド FR5 リア2本 H800WR、食料・エネルギーを除くコアコアCPIは0%だ。これまで黒田総裁が重視してきたのはコアコアCPIだが、これは2%には遠く及ばない。そこで彼は最近はコアCPIを重視するようになったが 、これで見ても前月より上昇率は下がっている。

これはなぜだろうか、と調べてみると、

、コアコアCPIに含まれないでコアCPIに含まれるエネルギー価格の上昇率が原油安で下がっている。コアCPIの動きとエネルギー価格を重ねると、図のようにほぼぴったり重なる(尺度は10倍違う)。これは円安と原油高でエネルギー価格が上がったせいだ。コアCPI上昇の最大の原因はエネルギー価格の上昇だったのだ。

特に電気代の上昇率が大きい。図でもわかるように 【送料無料】 185/65R15 15インチ TECHNOPIA テクノピア アフロディーテ JX 5.5J 5.50-15 YOKOHAMA ヨコハマ エコス ES31 サマータイヤ ホイール4本セット【YOsum18】、2011年までは下がり続けていた電気代が、震災後から大幅に上がり、今年7月には年率10%を超えた。この原因はいうまでもなく 16インチ サマータイヤ セット【適応車種:オデッセイ(RB1、2)】WEDS ジョーカー アイス シルバー 6.5Jx16ZIEX ZE914F 215/60R16、原発の停止で燃料費が上がったからだ。4月からコアCPIが急に上がった最大の原因は「異次元緩和」ではなく、電気代の値上げだ。つまり

反原発派が騒いで原発を止める→火力発電が増えて燃料費が上がる→電力会社の経営が悪化して電気代が上がる→コアCPIが上がる

という風が吹いたら桶屋がもうかるような因果関係で、反原発派はリフレ派を助けているのだ。しかし残念ながら、ドル/円も原油価格も今年の夏でピークアウトしたので、2%は遠い。岩田副総裁も「2%にならなかったら辞任する」という約束の指標を持論のコアコアCPIからコアCPIにこっそり変えたようだが 【送料無料】 215/45R17 17インチ TECHNOPIA テクノピア カシーナ FV-7 7J 7.00-17 ROADCLAW ロードクロウ RH660(限定) サマータイヤ ホイール4本セット フジコーポレーション カワサキ純正 ダクト アッシー ラム 39045-0036 JP店、それでも無理だろう。