>  > Projectμ (プロジェクトミュー) BESTOP F333/R390 ステップワゴン RF2(4WD) 96.4~ 【ブレーキパッド 前後セット】H

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【ブレーキパッド 96.4~ 96.4~ Projectμ ステップワゴン 前後セット】H F333/R390 F333/R390 (プロジェクトミュー) BESTOP RF2(4WD)

 ワオッ! ひさしぶりのパッシブソーラーの話題です。

 三井住友建設は、自社ビルにパッシブソーラーとアクティブソーラー、この場合は太陽光発電機能を備えた、建材一体型システムを開発し採用しました。リリースによれば、ビルの正面の顔としてふさわしい、ファサードデザインとなっているとのことです。
 構造は、汎用的な太陽電池モジュールとデザインパネルで構成される外装ユニット、設置角度が可変できる太陽電池の可変ユニットで構成され、ビルの正面に空気の通り道を作り出すことで、四季を通じてこの空気の流れにより省エネ効果をもたらすことができます。また太陽電池もこの対流により面の温度上昇を抑制することで発電効率を約4%向上する効果も得られるということです。夏季には、外壁からの伝熱による冷房負荷のピーク値を約55%削減。冬季には、外気取り入れにともなう暖房負荷を約48%削減できるとのことです。大きな数字ですね。
 今回の事例で利用されている太陽電池は、可動ユニットに95Wが6枚,外装ユニットに95Wが42枚の合計48枚。これにより総発電出力は、4.56kWpです。また、稼動ユニット上の太陽電池の設置角度も調節することで、可変ユニット上の太陽電池の最大出力も若干ですが追及する効果もあるとのことです。
 電力の利用方法は書かれていませんが、売電用途以外に、ビルで消費されるライトなどに利用することで、建築物のゼロ・エネルギー(ZEB)化にも寄与できます。
 ビルの顔が、こうしたハイブリッドソーラーに切り替わり、自然対流を生かした多彩なデザインの採用につながれば、大きなデザインと機能の改革につながりそうです。

 国内で、もっとパッシブソーラーの話題が増えるといいなと考えています。これからも、探していきます。

プレスリリース / 三井住友建設、2014年05月09日
創エネと省エネを両立する建材一体型太陽光発電システムを開発


-----image(”写真1.本システムの外観”) : 同リリースより

" “アクティブとパッシブの融合”による新たなファサードデザインを自社施設に採用

 三井住友建設株式会社(略)は、創エネルギー技術の更なる普及期に備え、太陽光発電による創エネルギー(アクティブソーラー(※1))技術と、自然通風と採暖による省エネルギー(パッシブソーラー(※2))技術とを融合させた独自の建材一体型太陽光発電システムを開発し、自社施設に導入しました。

(※1) 機械的な装置を使用して積極的(アクティブ)に太陽エネルギーを活用する方法。太陽電池を用いた発電のほか、太陽熱を集熱して給湯や暖冷房などに利用する太陽熱利用システムなどがある。
(※2) 機械的な装置を用いずに、建物の構造や建材などを工夫し能動的(パッシブ)に太陽エネルギーを利用する方法。昼間に太陽熱を床や壁に蓄熱し、夜間に放熱することで採暖する方法や、太陽熱により温められた空気を自然対流にて室内に導入する方法などがある。
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■ “アクティブとパッシブの融合”による新たなファサードデザイン
本システムは、「汎用的な太陽電池モジュールとデザインパネルで構成される外装(以下、外装ユニット)」と DIXCEL/ディクセル ブレーキパッド エクストラスピード フロント左右セット BMW MINI CLUBMAN (R55) ※5 COOPER LCI 年式10/10~15/11 987MA120ZF16 ES1214165 備考必読ください、「設置角度が可変できる太陽電池ユニット(以下、可変ユニット)」で構成されています。夏季には上下の可変ユニットを解放し 、自然対流による通風により外装ユニット裏面の温度上昇を抑制することで発電効率を約4%向上させるとともに、外壁からの伝熱による冷房負荷のピーク値を約55%削減します。さらに冬季には DIXCEL/ディクセル ブレーキパッド タイプM リア ニッサン WINGROAD ウィングロード 排気量2000 年式01/01~01/10 型式WPY11 品番M325488、下段の可変ユニットのみを開放し、外装太陽電池裏面にて暖められた空気を室内に導入することで、外気取り入れにともなう暖房負荷を約48%削減します。また可変ユニットは外壁の最下段と最上段に設置し、太陽高度に合わせて発電量が最大になる角度に調整することができます。


-----image[”図1.本システムの構成
(可動ユニット:95W×3×2段,外装ユニット:95W×42枚,総発電出力:4.56kW)”] : 同リリースより

■“創エネとファサードデザインとの調和”への取り組み
当社では昨年、曲面加工が可能なアモルファスシリコン薄膜太陽電池を用いたファサードデザインによる建材一体型太陽光発電システムを開発し、自社施設に設置しました(写真2 奥)。
このたび当社が開発したシステムは、“創エネとファサードデザインとの調和”という基本コンセプトを継承しながら、“アクティブソーラーとパッシブソーラーの融合”という新たなコンセプトを加えた、創エネと省エネを両立する機能を付加した建材一体型太陽光発電システムを開発しました(写真2手前)。


-----image(”写真2.本システムの外観”) : 同リリースより
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参考
[ カテゴリー : パッシブソーラー ]




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